Beltion 近況 2007年8月28日

山元トレセン在。
現在のメニューは坂路でハロン16秒のキャンター2本、週2回は15-15程度です。
担当者によると「首や両前に負担がかかり、多少なりとも疲れが見え隠れしている状況に変わりありませんが、ケアを入念に行いながら乗り進めることができています。先週よりは楽になっている感じですし、このまま進めます。移動可能になった際、すぐにトレセンに持っていけるようにしていきたいですね」ということですが、「すぐにトレセン」ではなく帰厩即レース位の状態でなくてはならないのでは?そんな楽観的にやって間に合わないでしょう?
山元ならそれなりの施設が有りますから、未勝利戦を使う気ならもう少し速い調教が出来ると思います。競馬になるかどうかの見極めも付かない本馬です、キャロットファームとしてどういった考えなのか知りたいものです。
JRAにしても中山・阪神・札幌開催での未勝利戦を増やしましたが、移動が出来ず出走叶わないケースも少なくは無い筈なので、東京・京都開催で増やす方が理に叶っているのではないでしょうか?